トルネード野茂英雄の引退に一言
野茂英雄投手が、遂に現役引退を決意したそうだ。
野茂英雄選手ほどマスコミがないがしろにした選手はいないのではないだろうか。
個人的には、ピッチャー、メジャーリーガー野茂英雄が残した偉大な数字、
123勝109敗(メジャー)という数字よりも、むしろメジャーへの道を拓いた功績を大きく評価したい。
メジャーに挑戦すると言った野茂をほとんどのマスメディアが、こき下ろした。「成功するはずがない」「日本で活躍しているからのぼせ上がっている」「自信過剰だ」「思い上がりもはなはだしい」などなど
誰一人として表立って擁護する人はいなかったように思う。
ところがである。
野茂英雄がアメリカに渡り、メジャーデビューし、さらには新人賞を獲得すると、手のひらを返したように日本のメディアが騒ぎ出した。
野茂の失敗を心待ちにしていたはずのマスメディアが、笑えることに逆の報道をする形となった訳だ。
もし、野茂がメジャーに行かなければ今の日本人選手の活躍はなかったといっていいだろう。松阪が年棒も成績も大騒ぎされているが、野茂の初年度の成績と年棒と比較すればいかに野茂が優れていたかを知ることになるだろう。
愛想のない野茂であったからマスコミも冷たくあしらったのか、野茂の実力を見定めることができななかったのかは、分からないが、メジャーで通じるかどうか、高い年棒を蹴ってまでメジャーで挑戦するという一人のピッチャーを万歳で送り出さなかった日本の評論家、マスコミの責任は大きいだろう。
開拓者には厳しい評論がつきものだが、野茂は本当にそんなものを一蹴してくれた。私がサラリーマン時代に野茂はメジャーで通用するかどうか、先輩と話したことがあったが、
通用するしないの問題でなく、日本のマスコミをケチョンケチョンにするほど活躍してくれ!と話したものだ。
見事成し遂げてくれた野茂英雄という1日本人に、心からの賛辞を贈りたいと思う。
野茂英雄、お疲れ様、そしてありがとう!
野茂と松阪の初年度の成績比較がありました。(途中までですが・・)
引用します。
>>日記雑談Ranking
野茂英雄選手ほどマスコミがないがしろにした選手はいないのではないだろうか。
個人的には、ピッチャー、メジャーリーガー野茂英雄が残した偉大な数字、
123勝109敗(メジャー)という数字よりも、むしろメジャーへの道を拓いた功績を大きく評価したい。
メジャーに挑戦すると言った野茂をほとんどのマスメディアが、こき下ろした。「成功するはずがない」「日本で活躍しているからのぼせ上がっている」「自信過剰だ」「思い上がりもはなはだしい」などなど
誰一人として表立って擁護する人はいなかったように思う。
ところがである。
野茂英雄がアメリカに渡り、メジャーデビューし、さらには新人賞を獲得すると、手のひらを返したように日本のメディアが騒ぎ出した。
野茂の失敗を心待ちにしていたはずのマスメディアが、笑えることに逆の報道をする形となった訳だ。
もし、野茂がメジャーに行かなければ今の日本人選手の活躍はなかったといっていいだろう。松阪が年棒も成績も大騒ぎされているが、野茂の初年度の成績と年棒と比較すればいかに野茂が優れていたかを知ることになるだろう。
愛想のない野茂であったからマスコミも冷たくあしらったのか、野茂の実力を見定めることができななかったのかは、分からないが、メジャーで通じるかどうか、高い年棒を蹴ってまでメジャーで挑戦するという一人のピッチャーを万歳で送り出さなかった日本の評論家、マスコミの責任は大きいだろう。
開拓者には厳しい評論がつきものだが、野茂は本当にそんなものを一蹴してくれた。私がサラリーマン時代に野茂はメジャーで通用するかどうか、先輩と話したことがあったが、
通用するしないの問題でなく、日本のマスコミをケチョンケチョンにするほど活躍してくれ!と話したものだ。
見事成し遂げてくれた野茂英雄という1日本人に、心からの賛辞を贈りたいと思う。
野茂英雄、お疲れ様、そしてありがとう!
野茂と松阪の初年度の成績比較がありました。(途中までですが・・)
引用します。
95年の野茂は、開幕から13試合先発登板した時点で、6勝1敗、2完投2完封。防御率は1・99という好成績を残している。被安打率は、実に・158で、90回1/3を投げて、119奪三振。livedoor ニュース
・・・
同じ13試合先発登板時点で、7勝5敗1完投。完封はまだなく、防御率は、4・52という結果に終わっている。被安打率は、・257で、これまで、85回2/3を投げて85三振と“パイオニア”の野茂には、勝ち星のみならず、内容でも差をつけられている格好だ。http://news.livedoor.com/article/detail/3198427/
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